納入製品名/別注ウィルトンカーペット
所在地/東京都千代田区
納入時期/2025年2月
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国会議事堂 衆議院議場(本会議場)に、SUMINOE株式会社の別注ウィルトンカーペットが採用されました。前回1997年(平成9年)の納入に続き、今回も株式会社スミノエ インテリア プロダクツが受注し、既存カーペットの復元を目指して製作を行いました。梳⽑100%のウィルトンという品種で、つややかな光沢感があり、手織りのようなあたたかい見た目が特徴です。また、パイルの密度が高く、4種類の糸を交錯して織り込むため、弾力性や耐久性にも優れています。SUMINOE株式会社が国会議事堂に初めて製品を納⼊したのは、SUMINOE株式会社の元祖である村田工場の製造技術が評価され、国会議事堂の前身である帝国議会議事堂に緞通を納めた、1891年(明治24年)にまで遡ります。その後、1936年(昭和11年)に竣工した現在の国会議事堂の内装織物を受注し、現在も廊下のカーペットや椅子張地などを納入しています。






