納入製品名/水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS®(エコス)」LX-2502、LX-2602
所在地/大阪市中央区
納入時期/2026年7月
yui-note honmachi 大成御堂筋タワー/https://www.hommachi-4chome.jp/
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yui-note honmachi (ユイノート本町)のオフィス部分となる「大成御堂筋タワー」は、Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線の3線が結節する「本町」駅に直結し、西日本屈指のビジネスエリア「本町」に位置する環境先進型オフィスビルとして誕生しました。大成御堂筋タワーを設計・施工した大成建設株式会社では、「2050年カーボンニュートラル」の達成に向けた取組みを積極的に推進し、建物のライフサイクル全体において「CO₂排出量収支ゼロ」を実現するゼロカーボンビルの普及促進に取り組んでいます。この大成御堂筋タワー、建物のライフサイクル全体でのCO₂排出量の40%削減を達成する「ZCB-Oriented(※)」の環境性能を日本で初めて実現しています。
この大成御堂筋タワーのオフィス部分の共用廊下に、SUMINOE GROUPの水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS®(エコス)」LXシリーズをご採用いただきました。LXシリーズは、ECOS® Recycle System(エコス リサイクル システム)により、バージン材の使用を低く抑えることで、エネルギー消費とCO₂排出量の削減に貢献し、国内でもトップクラスの再生材比率71%*(製品全体重量比)、CO₂削減貢献率36%*(バージン原材料製品との比較)を実現しています(*2026年7月納品時)。
(※)建設フェーズ毎の累積CO₂排出量を可視化するT-ZCB®(ゼロカーボンビル)チャートを活用して、建築物のライフサイクル全体にわたり排出されるCO₂の削減度に応じた評価体系のうち、ZEB認証制度と同様に40%以上削減するものを「ZCB-Oriented」と定義。T-ZCB®は、大成建設が開発した計画段階で建築物の調達(建設資材製造・入手)、施工、運用(建物の運用および修繕・解体)まで含めた建物ライフサイクルにおいて、CO₂排出量及びCO₂削減技術の効果を体系的に評価するシステムです。T-ZCB®をyui-note honmachiのオフィス部分(大成御堂筋タワー)に適用し、建物の各フェーズにおけるCO₂排出量、削減量を評価しています。









