• 藤の間 床:別注フックドカーペット(丹後緞通)
  • 藤の間 床:別注フックドカーペット(丹後緞通)
  • 藤の間 床:別注フックドカーペット(丹後緞通)
  • 藤の間 床:別注フックドカーペット(丹後緞通)
  • 正面玄関:京都迎賓館ホームページより

京都迎賓館

納入製品名/別注フックドカーペット(丹後緞通)

所在地/上京区京都御苑

納入時期/2004年12月

京都迎賓館サイト/https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/

(※このページに掲載の画像は無断転載不可です)

 

京都迎賓館は日本の歴史、文化を象徴する都市・京都で、海外からの賓客を心をこめてお迎えし、日本への理解と友好を深めていただくことを目的に平成17年(2005年)4月に開館した国の迎賓施設です。歴史的景観や周辺の自然環境との調和を図るため、日本の伝統的な住居である入母屋(いりもや)屋根と数寄屋(すきや)造りの外観とし、品格のある和風の佇まいを創出しています。建物や調度品には、数寄屋大工、左官、作庭、截金(きりかね)、西陣織や蒔絵(まきえ)、漆など、数多くの日本を代表する伝統的技能の匠の技が用いられています。その京都迎賓館の「藤の間」に、SUMINOE GROUP 丹後テクスタイル株式会社の別注フックドカーペット(丹後緞通)が採用されています。30cm角の中に、6,000粒を超えるほどの高品質な手織りの打ち込みと、美しい藤の花柄を想起させる繊細な意匠が、丹後緞通の匠の技を通して、格調高い京都迎賓館に活かされた事例となっております。