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会社概要

会社概要

会社名 丹後テクスタイル株式会社
所在地 〒629-3101京都府京丹後市網野町網野2648
TEL:0772(72)0860 FAX:0772(72)4700
創業 1947年 (昭和22年11月)
設立 1975年 (昭和50年4月)
資本金 2,000万円
株主 住江織物株式会社 100%
会社役員
代表取締役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
監 査 役
山田 孝
小牧 良彦
木村 栄一郎
佐々木 和馬
松田 義孝
従業員数 55名(2017年5月31日現在)
事業内容 手織緞通、丹後緞通(フック緞通)、綴織緞帳、丹後緞帳(フック緞帳)、ラグ・マットの製造および販売
製造設備
フック織 織機: 12台  (フックガン 100台以上)
綴織 織機: 33m幅 / 25m幅 / 20m幅 各1台
手織緞通 織機: 9.7m幅 / 5.0m幅 各1台
納入先
緞通: 宮内庁(新宮殿、迎賓館等) 首相官邸 衆議院 参議院 最高裁判所 各種公共施設 オフィスビル ホテル
祇園祭山鉾祭礼幕 等
緞帳: 国立劇場 国立文楽劇場 大阪歌舞伎座 大阪NHKホール 博多座 国立オリンピック記念青少年総合センター
その他各地の文化会館・センター・学校 等

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沿革

1947年(昭和22年) 住江織物の手織緞通製造を担う網野工場として設立
  • 手織緞通織機
    手織緞通織機
  • 33m幅の綴織 織機
    33m幅の綴織 織機
  • 国立劇場 四季草花図
    国立劇場 四季草花図
  • 外観
1958年(昭和33年) 京都工場より緞帳部門を移設
札幌市民会館を手始めに東京歌舞伎座等の綴織緞帳の生産を開始
1963年(昭和38年) 従来の手織緞通の持つ表現方法や風合いをそのままに残しながら、製造日数の大幅短縮を可能とした丹後緞通(フック緞通)を開発。
高度成長下で需要が飛躍的に伸びる
1968年(昭和43年) 新宮殿造営にあたり、豊明殿、正殿等に手織緞通や丹後緞通(フック緞通)を納入
1969年(昭和44年) 市販品用ラグ・マットの生産を開始
1975年(昭和50年) 住江網野株式会社として別会社化
フックド・ラグ工法による丹後緞帳(フック緞帳)の本格的な生産を開始
1979年(昭和54年) 33m幅の綴織緞帳の生産が可能な大型織機を増設
1981年(昭和56年) 受注増加に伴い、さらに25m幅の綴織 織機を増設
1984年(昭和59年) 20m幅の綴織 織機を増設
1987年(昭和62年) 光ファイバーを埋め込んだ綴織緞帳を開発、納入する
1989年(平成元年 ) フックド・ラグ自動織機を導入し、ラグ・マット生産体制を強化
1990年(平成2年 ) フックド・ラグ自動織機をさらに増設
1992年(平成4年 ) 北工場隣接地に新工場を新築
2002年(平成14年) 住江網野株式会社より丹後テクスタイル株式会社への社名変更
2006年(平成18年) 国立劇場に綴織緞帳3張納品
2014年(平成26年) 国立文楽劇場に綴織緞帳「蒼流悠松図」を納品

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