住江織物株式会社 SUMINOE TEXTILE RECRUITING SITE

住江織物株式会社

TOP MESSAGE独自の技術と製品で、世界に、
そして未来に、
必要とされる会社です。

住江織物株式会社
代表取締役会長 兼 社長

吉川 一三

チャレンジングな会社だからこそ、
任せて育てる風土があります。

住江織物は、社会で必要とされる存在でありたいと願い、そのために“グローバル”と“オンリーワン”を軸にした独自の挑戦を続けている会社です。
たとえば、環境問題が喫緊の国際的課題として強く認識され始めた1980年代終盤ごろから、国際レベルの環境配慮製品の開発に挑んできました。その一つは現在、再生材比率83%、CO2削減率43%(LCAによる評価・当社従来品比)という世界に類を見ない水平循環型リサイクルカーペットタイル「ECOS®」として結実。
こうした挑戦においては、他社の追随を許さないスピードが求められ、現場の仕事量も多大です。そんな中、経験が浅くとも自分で仕事を広げていける人は、どんどん権限が与えられ、どこまでも伸びていくことができます。しかも住江織物では、伝統的に個人のやる気や想いが尊重されます。自ら真剣に挑めばチャンスが与えられ、精一杯やれば仮に失敗したとしてもマイナスにはなりません。私もかつて上司に、「心配するな。それぐらいの失敗、会社はびくともするものか」と、笑って励まされた覚えがあります。
フィールドも多様で、大別して4つの事業部門と2つの本部を擁しているため、個人の能力をさらに発揮できるよう、ローテーションによる所属部署の異動によって活躍の場を広げることができます。また、会社として現在、情報のオープン化をベースとする双方向コミュニケーションの徹底に取り組んでいます。権限の移譲も進めて現場のモチベーションをより一層高めるとともに、経営判断のスピードアップを図っていきます。これにより、ますます、個人の成長にも拍車がかかることと期待しています。

自らの成長のために、
会社をうまく活用してください。

現在は、自動車内装材事業が好調で、特に海外で売上を大きく伸ばしています。このため、海外に重点をおいた設備投資を積極的に進めています。一方で、伝統的な分野も大切にしています。今後も、新旧を両立させながらオンリーワンの技術・製品の開発に力を注ぎ、その成果をグローバル展開につなげていく考えです。
従って、今後を担う若い人材に対しては、基礎的な語学力を期待しています。加えて、学生時代に何かにチャレンジし、そこから学んだり得たりした経験があると、社会人になってからも大いに生かせると思います。会社には、組織を使って個人ではできないことができるおもしろさがあり、その中で多くのことを学べます。学生のみなさんが企業人となられた時、自らの成長のために会社をうまく活用してくれることを願っています。