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住江奈良株式会社は、2004年に住江織物株式会社から、カーペットの製造をメインとして分社化され誕生いたしました。
現在、カーペットの主流であるタフテッドカーペットは、1954年に住江織物株式会社が国内で初めて製造設備をアメリカから導入。以来、日本のタフテッドカーペットの先駆者として、築き上げた伝統と新しい技術を駆使して開発した数々の製品・技術が、インテリア製品や自動車・車両の内装材など、あらゆる分野で使われています。
住江のタイルカーペットは、ビチューメン、PVC、環境型バッキングへと時代のニーズを先取りして、現在も進化を続けています。また、住江奈良株式会社は、世界文化遺産である法隆寺のある“斑鳩の里”に位置し、私たちは、この地の美しさを未来に受け継ぐため、環境に配慮した物作りをめざすとともに、環境にやさしい商品を提供できるよう努めています。
私たちは『技術の住江』の誇りを胸に、皆様に安心してお使い頂ける商品を産み出していきたいと思います。 |
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