

製造時における材料、副資材、水、エネルギーのロス低減による資源の有効活用を図るとともに、省エネ設備の更新推進、品質向上、製品の軽量化、容器・梱包の簡素化、減量化を図り、輸送効率、使用効率、廃棄効率を追求し、省資源・省エネルギー化を推進いたします。
奈良事業所では、タイルカーペット工程端材のリサイクルシステムに取り組んでいます。PVC タイルカーペットの耳クズや製品廃材を造粒物にすることでマテリアルリサイクルとして活用しています。バッキング材と繊維を分離せずにリサイクル材料 (造粒物)を製造する技術で、PVC タイルの再資源化率は95%まで向上しました。

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特殊顔料インクを使った、デジタルプリント方式で、製造時のエネルギーや資源の使用量が極めて少ないシステムです。フィルムや布地にプリントすることで幅広いマーケットで採用されています。
■床材 ■壁装材 ■看板
和歌山電鐵 貴志川線「たま電車」

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コンピュータでデータ化したデザインを布地にインクジェット方式でプリントする、省資源型の染色技術です。
■車両のシート表皮材 ■衣類 ■インテリア用品 ■緞帳 ■各種プリントグッズ
近江鉄道株式会社「ゆるキャラ電車」


大阪事業所では2004年度から継続して産業廃棄物のゼロエミッションを達成しています。
また、2007 年に滋賀事業所でゼロエミッションを達成しました。
奈良事業所でも、達成へ向け積極的に取り組んでいます。

2004 年を基準年度とし、2010 年までに、CO2排出量を原単位で21%削減を目指しています。
※排出係数は、2003年度まではエコアクション21(2002年度版)を、2004年度以降はエコアクション21(2004年度版)を使用して算出しています。
