沿革

住江織物株式会社 125年の歴史
      村田伝七
     

1883年(明治16年)

 

創業者村田伝七が大阪住吉で手織り緞通の製作を始める

1891年(明治24年)

 

帝国議会議事堂(国会議事堂)にカーペットを納入

 

1896年(明治29年)

 

手織りによるワナモケットの製作に成功、国鉄に採用される

住吉工場

1903年(明治36年)

 

本格的な製織設備をもった住吉工場を建設

1913年(大正2年)

 

住江織物合資会社を設立
ドイツ・イギリスから導入した技術と力織機を使い日本ではじめて機械織モケットの製造をはじめる

1916年(大正5年)

 

力織機によるカーペットの製造をはじめる
テレンプを製造し、国鉄1等車、私鉄に採用される


1925年(大正14年)

 

皇太子旗謹製

満州鉄道

1930年(昭和5年)

 

住江織物株式会社を設立

1937年(昭和12年)

 

河内工場(現 大阪工場)を新設、紡毛糸紡績をはじめる

1943年(昭和18年)

 

京都工場を新設、ドレープの生産をはじめる

1947年(昭和22年)

 

網野工場(現 丹後テクスタイル株式会社)を新設、緞通の生産工場とする

1949年(昭和24年)

 

東京、大阪、京都証券取引所に株式を上場

 

1954年(昭和29年)

 

アメリカよりタフティングカーペット機をわが国で初めて導入

フライングフェザー

1955年(昭和30年)

 

国産軽自動車の草分け「フライングフェザー」を子会社の住江製作所にて製作・販売

1956年(昭和31年)

 

天皇・皇后両陛下、住吉工場行幸啓

1957年(昭和32年)

 

タフティングカーペット機本格稼働、カーペットの量産を開始

1958年(昭和33年)

 

自動車用カーペット、シート地の生産を始める

新幹線

1964年(昭和39年)

 

新幹線用モケットの納入

1968年(昭和43年)

 

新宮殿に手織緞通、丹後緞通を納入

1971年(昭和46年)

 

奈良工場を新設し、住吉工場を廃止

1980年(昭和55年)

 

国産初のタイルカーペット生産を奈良工場で開始

1985年(昭和60年)

 

光建産業株式会社(現 ルノン株式会社)の株式を取得し子会社化

 

1987年(昭和62年)

 

滋賀事業所を新設する

 

1994年(平成6年)

 

タイに自動車内装材の製造会社を合弁で設立

 

1998年(平成10年)

 

「トリプルフレッシュ®」消臭加工技術を開発
株式会社スミノエを設立、インテリア事業の再構築を図る 
京都美術工芸所を設立、京都工場より古来織物技術を伝承するISO9002認証取得(奈良事業所)

トリプルフレッシュ®

1999年(平成11年)

 

住江物流株式会社を設立、物流業務の合理化を図る
ISO9002認証取得(大阪事業所)

2000年(平成12年)

 

ISO14001認証取得(奈良事業所)

 

2001年(平成13年)

 

ISO14001認証取得(大阪事業所)

 

2002年(平成14年)

 

ISO14001認証取得(滋賀事業所)

 

2003年(平成15年)

 

米国に自動車内装材の製造販売会社(Suminoe Textile of America)を設立
中国にホットカーペット製造販売会社を合弁で設立(現在、蘇州住江織物有限公司として子会社化)中国に自動車用品・内装材の製造販売会社を合弁で設立
インドネシアに自動車内装材の加工販売会社を合弁で設立

STA

2005年(平成17年)

 

カーペット生産工場である奈良工場を含む床材事業部門を分離し、住江奈良株式会社として設立
長崎県にサイド・カーテン・エアバッグの製造販売会社を合弁で設立
中国に自動車内装材の製造販売会社(住江互太(広州)汽車繊維製品有限公司)を設立
トリプルフレッシュ消臭加工を施した「空気を洗う壁紙® TF-V」を発売

TF-V
2006年(平成18年)   エコマーク認定リサイクルタイルカーペット 「スミグリーンSG−300」発売
2008年(平成20年)   自動車用ファブリックに関して、インド共和国アルプス社と業務提携  
2009年(平成21年)   帝人ファイバー株式会社と自動車用シート表皮材関連事業を分割し、スミノエ テイジン テクノ株式会社を設立