事業のご紹介

鉄道・バス・船舶・航空機内装材

シート表皮材、シートクッション材、
カーペット、硬質床材、カーテン

JR東海、JR西日本 : N700系新幹線

鉄道車両内装材のトップメーカー

今日の自動車内装事業の礎となったのが、鉄道車両用シート表皮材の製造です。鉄道網の整備が急がれていた1896年(明治29年)、鉄道車両用のシート表皮材を日本で初めて製造いたしました。
それ以降、国鉄、私鉄に納入し、1世紀以上に渡りトップシェアを誇っています。
現在では、新幹線、電車、バス、船舶、航空機等の公共交通機関に、シート表皮材やリサイクル性に優れたシートクッション材「スミキューブ®」等を納入しております。

鉄道をはじめ、あらゆる公共交通機関にシート表皮材やシートクッション材、カーテン等の内装材を納入しております。

鉄道

JR東日本:新型成田エクスプレスE259系

船舶

JR九州高速船株式会社:ビートル 福岡港~釜山港

バス

西日本鉄道株式会社:はかた号

航空機

JAL:ボーイング777-300ER(エグゼクティブクラス)

シートクッション材「スミキューブ®」

ポリエステル製シートクッション材「スミキューブ®」は、車両用の座席として使用後、ケミカルリサイクルにより、ワイシャツ等で使われる繊維へ再生されます。また、燃焼時に有毒ガスがほとんど発生しないため、従来のウレタン製クッション材より安全性に優れており、急速に市場シェアを伸ばしております。

JR東日本 : E531系